メンタルセラピストりりあの心のブログ

☆高次意識と共に…☆ メンタルセラピストの心の小部屋へようこそ

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「自殺する」という「脅し」

世の中には、「そんなことしたら自殺する」「こういう風にしてくれなかったら自殺する」などと、「自殺」を持ち出して相手をコントロールしようとする人間がいます。

要は、「自殺」をほのめかして、相手を「脅し」て、望む状態を手に入れようとするのですね。

私たちは決して、このような「脅し」に屈してはなりません。

このようなことを言われたときに、動揺して、「わかったから、自殺なんてしないで。」などと口走ってしまったら。、相手の思うつぼなのです。

「自殺」をほのめかして人を脅すような人間は、「依存心」です。

相手が自分の思うように動いてくれないと、どんな脅しであろうと、泣き落としであろうと…)を使ってでも相手を動かし、自分の要求満たそうとするのですね。

「自殺」をほのめかされて「脅された」場合、相手の幸せ責任を負おうとしてはなりません。

私たちは皆、私たち自身の「責任」のもと、私たち自身の「選択」で、人生を生きているのです。

自分の幸せ責任は、自分自身にあるのです。

そもそも、自殺をほのめかすなどという「異常」を使って相手を「脅し」てまでも相手を操ろうとするなど、「第3者の介入」必要なほどの、「病んだ状態」であるということを、私たちははっきりと認識しなければならないのです。

第3者とはすなわち、警察精神分野でのサポートのことを指していますが、「自殺」をほのめかされるなどということは、本来、このような機関介入求めるべき事態なのです。

決して「自殺する」という「脅し」屈したり、軽く受け流したりすることなく、はっきりと、「異常事態」であることを認識したいものです。

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プロフィール

りりあ

Author:りりあ
感情体に残る傷や不健全な思考・行動パターンを修復するメンタルセラピスト(カウンセラー)として、クライアントの方がポジティブなエネルギーを取り戻し、より自由で幸せな人生へと飛躍していくためのお手伝いをさせていただいております。
(特に、「毒親に関する問題」など、「人間関係における根深い依存」を解き、家族など身近な人間から受けた支配による精神的ダメージを修復しつつ、「自由」を手にしていくためのサポートを得意としております。これらはすべて、学業のみならず自身の経験に基づくものでもあります。)

経歴:
哲学士(Bachelor of philosophy)として上智大学にて形而上学を専攻。心理学、精神医学など含め、「目に見えない領域」について多く学ぶ。
卒業後、外資系金融機関に身を置く。
その後、ブログ執筆及びカウンセリングによるメンタルセラピストとしての活動を開始。
現在、高齢出産にて授かった息子の子育て中。

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