メンタルセラピストりりあの心のブログ

☆高次意識と共に…☆ メンタルセラピストの心の小部屋へようこそ

Entries

要注意な人

残念ながら、世の中には「信用に値しない」人間も数多くいます。

信用できない人物と深入りしないためには、相手の言動注意を払うことが大切なのですね。

私自身の経験ですが、「深入りを避けるべき人」として認識した例をあげると、

☆ いつも一緒に行動している友達のことを、その人がいないところ悪口を言っていた。
☆ 「友達の話なんだけど・・・」と、自分の友人の困っている話を持ち出し、「それに比べたら私はまだ幸せなのかな、と思っちゃった。」と、自分の優位性を(友人と比較して)確認するような発言をしていた。

などがあります。

もちろん、このような、「誠実さ軽視した生き方をしている人」や「何でも人と比較して自分の優位性を確かめようとする人」は、本質的に私とは価値観が大きく違うので、自然にしていても深い付き合いになることはないのですが、このような人たちほど、「あなたのこと好きだから特別に話すけど」というような甘い言葉で人をコントロールしようとすることが多かったりするため、注意しておくに越したことはないのですね。

また、「信用できない人物」と深入りすることを避けるためには、「寂しい」という気持ちを持たない状態でいることも大切です。

「寂しさ」「孤独感」が強すぎるあまり、どんな人物でも受け入れてしまい、後々嫌な思いをする、というケースは多々あるからです。

人生を心地よく生きるためには、信用できない人物との表面的薄っぺらい人間関係を数多く持つよりも、例え一人でも、からつながって信頼し合える人間関係を持つほうがよほど大切なのですね。

深入りを避けたほうが良い、信用に値しない人物を注意深く見極めるを持っていたいですね。
(^_^)

花13

左サイドMenu

プロフィール

りりあ

Author:りりあ
感情体に残る傷や不健全な思考・行動パターンを修復するメンタルセラピスト(カウンセラー)として、クライアントの方がポジティブなエネルギーを取り戻し、より自由で幸せな人生へと飛躍していくためのお手伝いをさせていただいております。
(特に、「毒親に関する問題」など、「人間関係における根深い依存」を解き、家族など身近な人間から受けた支配による精神的ダメージを修復しつつ、「自由」を手にしていくためのサポートを得意としております。これらはすべて、学業のみならず自身の経験に基づくものでもあります。)

経歴:
哲学士(Bachelor of philosophy)として上智大学にて形而上学を専攻。心理学、精神医学など含め、「目に見えない領域」について多く学ぶ。
卒業後、外資系金融機関に身を置く。
その後、ブログ執筆及びカウンセリングによるメンタルセラピストとしての活動を開始。
現在、高齢出産にて授かった息子の子育て中。

右サイドメニュー

検索フォーム

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: