メンタルセラピストりりあの心のブログ

☆高次意識と共に…☆ メンタルセラピストの心の小部屋へようこそ

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「物質主義」による子育て

「物質主義」に傾いている親は、基本的に「目に見えるもの」がすべてなのですね。

子供に対して、「洋服やおもちゃ、食事、教育」など、「お金を使っている」だけで、自分は「良い親」であり、「こんなにしてやっている」と主張したりするのです。

その一方で、子供の考え方感じ方尊重したり、真剣に子供のを傾けたり、といった「精神的サポート」は著しく怠っているのですね。

子供が何を喜び、何を好み、何に傷つきどのような個性を持っているのか、その「内面」に目を向けることがないのです。

このような「物質主義」に傾いた環境で育つと、子供のはいつしか渇いてしまいます。

お金を散々与えられていても、肝心な「親の(無償の)愛」を感じることが出来ないからです。

このような「物質主義」の親に限って、子供に「お金をかける」のは、「自分の人生を満たす」ためだったり、「自分の恐れを払拭する」ためだったりすることが多いものです。

その結果として、「これだけお金をかけたんだから、親の言うとおりの道を歩め」などと子供に強要したりするのですね。

子供を育て、教育を与えるには、もちろん、お金がかかります。

しかしそれはあくまでも、「子供自身の幸せのため」「子供の精神的成長のため」であるべきなのです。

「物質主義」に傾くことなく、「精神的な潤い」に満ちた子育てをしていきたいですね
(^_^)

海2

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プロフィール

りりあ

Author:りりあ
感情体に残る傷や不健全な思考・行動パターンを修復するメンタルセラピスト(カウンセラー)として、クライアントの方がポジティブなエネルギーを取り戻し、より自由で幸せな人生へと飛躍していくためのお手伝いをさせていただいております。
(特に、「毒親に関する問題」など、「人間関係における根深い依存」を解き、家族など身近な人間から受けた支配による精神的ダメージを修復しつつ、「自由」を手にしていくためのサポートを得意としております。これらはすべて、学業のみならず自身の生まれ持った資質(「目に見えない領域」に対する感度が高い)、及び経験に基づくものでもあります。)

経歴:
哲学士(Bachelor of philosophy)として上智大学にて形而上学を専攻。心理学、精神医学など含め、「目に見えない領域」について多く学ぶ。
卒業後、外資系金融機関に身を置く。
その後、ブログ執筆及びカウンセリングによるメンタルセラピストとしての活動を開始。
現在、高齢出産にて授かった息子の子育て中。

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