メンタルセラピストりりあの心のブログ

☆高次意識と共に…☆ メンタルセラピストの心の小部屋へようこそ

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乞食根性

まだ若かったときから、人と話していてときどき、「その発想は私にはないなぁ・・・。」と不思議で仕方なかったことがあります。

それは、「人のもの」に便乗して、それがあたかも「自分のもの」であるかのような自慢げ物言いをする行為なのですね。

例えば、「医者弁護士などの親戚がいる」だとか、「超お金持ちの知り合いがいる」だとか、「美人有名な姉妹がいる」といった具合に、「自分のこと」ではないのに、そのような人と「友人」だとか「親戚、家族」だということで、あたかも「だから私もステイタス高い人間だ」といわんばかりなのですね。

そのような物言いをする人を見ると、「それはあなたのもの(能力、魅力、財産など)ではない・・・よね?!」と、苦笑せざるを得ない気持ちになります。

歳を重ねた今となっては、このような行為は、「自分が持ち得ないものを持っている人物をそばに置くことで、自分のステイタス上げようとする」行為なのだな、と理解していますが、まさに「乞食根性」とはこのことですね。

その根底には、「なんとか自分のステイタスをあげたい」「人に認められる自分でありたい」という切望があるのかもしれませんが、「人のもの」便乗して自分のステイタスあげることなど、所詮幻想でしかないのです。
(ブランド物や高い衣服、貴金属などを身に着けることで自分のステイタスをあげようとする行為も然りです。)

人間の輝きは、所詮、「本人の人間力」から発せられるものです。

乞食根性支配されることなく、「自分自身の中身」で勝負する「王者」(自分自身の人生の王である、という意味で)の生き方をしたいですね
(^_^)

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プロフィール

りりあ

Author:りりあ
感情体に残る傷や不健全な思考・行動パターンを修復するメンタルセラピスト(カウンセラー)として、クライアントの方がポジティブなエネルギーを取り戻し、より自由で幸せな人生へと飛躍していくためのお手伝いをさせていただいております。
(特に、「毒親に関する問題」のように、家族や近親者など身近な人間から受けた理不尽な支配やいじめによる精神的ダメージを修復しつつ、「自由」を手にしていくためのサポートを得意としております。これらはすべて、学業のみならず自身の生まれ持った資質(「目に見えない領域」に対する感度が高い)、及び経験に基づくものでもあります。)

経歴:
哲学士(Bachelor of philosophy)として上智大学にて形而上学を専攻。心理学、精神医学など含め、「目に見えない領域」について多く学ぶ。
卒業後、外資系金融機関に身を置く。
その後、ブログ執筆及びカウンセリングによるメンタルセラピストとしての活動を開始。
現在、高齢出産にて授かった、自閉スペクトラム特性を持つ息子の子育て中。

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