メンタルセラピストりりあの心のブログ

☆高次意識と共に…☆ メンタルセラピストの心の小部屋へようこそ

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子供を「粗末」に扱うということ

自己責任においてとなったにも関わらず、子供にまともな食べ物を与えない、子供にまともな衣服を着せない、子供に暴力を振るう。

このような行為がいずれも、子供を「粗末」に扱っている行為だということは、誰の目にも明らかでしょう。

しかし、いくらを買い与え、いい洋服を着せていても、その一方で

「こんなによくしてやっているのだから、親の言うことを聞け」

という「恩着せ」による支配をしているのなら、それもまた、子供を「粗末」に扱っているのと同じなのです。

なぜなら、いくら物質を与えていても、その代償が「支配」なのだとしたら、それは「子供のため」ではなく、「親自身のため」だからです。

そのように子供を支配(コントロール)するということは、子供にとって最も大切な「人権(尊厳)」奪うということなのです。

再三書いていることですが、たとえ親であっても、(親自身の満足のために)子供が「自分で感じ、自分で考え、自分で決定する」ことを「禁じる」のは、一人の人間の「自由(尊厳)を奪う」行為であり、宇宙の流れ(法則、倫理)に著しく逆らう行為、つまり、宇宙から見れば、立派な「罪」です。

すべての子供たちが、をもってきちんと扱われる社会こそが、文明社会と言えるでしょう。

宇宙5

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プロフィール

りりあ

Author:りりあ
感情体に残る傷や不健全な思考・行動パターンを修復するメンタルセラピスト(カウンセラー)として、クライアントの方がポジティブなエネルギーを取り戻し、より自由で幸せな人生へと飛躍していくためのお手伝いをさせていただいております。
(特に、「毒親に関する問題」のように、家族や近親者など身近な人間から受けた理不尽な支配やいじめによる精神的ダメージを修復しつつ、「自由」を手にしていくためのサポートを得意としております。これらはすべて、学業のみならず自身の生まれ持った資質(「目に見えない領域」に対する感度が高い)、及び経験に基づくものでもあります。)

経歴:
哲学士(Bachelor of philosophy)として上智大学にて形而上学を専攻。心理学、精神医学など含め、「目に見えない領域」について多く学ぶ。
卒業後、外資系金融機関に身を置く。
その後、ブログ執筆及びカウンセリングによるメンタルセラピストとしての活動を開始。
現在、高齢出産にて授かった、自閉スペクトラム特性を持つ息子の子育て中。

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