メンタルセラピストりりあの心のブログ

☆高次意識と共に…☆ メンタルセラピストの心の小部屋へようこそ

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小さきものへの感謝☆

日本をはじめとする、儒教の影響を受けている東アジア地域において、「親(やお世話になった目上の人間)に感謝すべき」という「べき論」は当たり前のようにまかり通っています。

しかし、それと同時に、「小さきものへの感謝」もまた、同じくらい大切なものなのです。

「小さきもの」とは、あって自分のもとに降りてきた子供あって自分のもとにやってきたペットあって自分の部下として働くことになった人間などのことを指していますが、一見、「権力に基づく上下関係」において自分が庇護するもの(助けるもの)に見える存在でも、実は自分自身もまた様々な恩恵を受けていることは多々あるのですね。

小さきものの存在によって、「愛」を培ったり、「心強さ」を感じたり、「希望」を見出したり、「自分の価値」を再確認できたりなど、私たちは一見「目下の存在」と思える小さな存在からも、実に大きなものを与えられているのです。

「自分が助けてやった(産んでやった、育ててやった)」というスタンスで小さきものを支配するのではなく、「縁あって自分のところにやってきてくれた有難い存在」として、慈愛をもって感謝したいですね
(^_^)

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プロフィール

りりあ

Author:りりあ
感情体に残る傷や不健全な思考・行動パターンを修復するメンタルセラピスト(カウンセラー)として、クライアントの方がポジティブなエネルギーを取り戻し、より自由で幸せな人生へと飛躍していくためのお手伝いをさせていただいております。
(特に、「毒親に関する問題」のように、家族や近親者など身近な人間から受けた理不尽な支配やいじめによる精神的ダメージを修復しつつ、「自由」を手にしていくためのサポートを得意としております。これらはすべて、学業のみならず自身の生まれ持った資質(「目に見えない領域」に対する感度が高い)、及び経験に基づくものでもあります。)

経歴:
哲学士(Bachelor of philosophy)として上智大学にて形而上学を専攻。心理学、精神医学など含め、「目に見えない領域」について多く学ぶ。
卒業後、外資系金融機関に身を置く。
その後、ブログ執筆及びカウンセリングによるメンタルセラピストとしての活動を開始。
現在、高齢出産にて授かった、自閉スペクトラム特性を持つ息子の子育て中。

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