メンタルセラピストりりあの心のブログ

☆高次意識と共に…☆ メンタルセラピストの心の小部屋へようこそ

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依存の関係と、助け合いの関係☆

親子でも、夫婦でも、恋人でも、友人でも、すべて人間関係に言えることですが、「依存の関係」「助け合いの関係」は、全く異なるものです。

「依存の関係」は、基本的に「相手にすがりつき、利用する(搾取する、寄生する)」関係なのです。

その根底にあるのは、「これだけやってあげるんだから、私から離れないで、いつも私を満たして幸せにしてよね。」という、「見返りを求める計算づくの態度」であり、自己中心的「我欲」なのですね。

一方で、健全「助け合いに基づく関係」は、「相手の幸せ心から嬉しいからやってあげたい。」という、「無償」の愛に基づくものなのです。

例えば、夫婦の関係において、それが「依存の関係」である場合、常に「こんなにしてやっているんだから自分の言うことを聞け」というような、「を着せて相手を操るような言葉や態度」、または「感謝をせびり、絶えず見返りを求めるような態度」、そして「あなたは私がいないと駄目なのよ(無価値なのよ)」という、「相手の価値を貶めて意のままに操ろうとするような態度」が発生します。

一方で、夫婦の関係が健全「助け合いの関係」である場合、そこには絶えず「相手の存在が有難い」という、からの感謝愛情表現があるのものなのですね。

どのような人間関係においても、健全「助け合いの関係」を築くには、「相手にすがりつき見返りばかり求めることのない、凛とした態度」、すなわち「精神的自立心」が、とても大切です。

健やか心地良い人間関係に囲まれて生きるためにも、まずは自分責任において、自分自身幸せにしたいですね
(^_^)

海10

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プロフィール

りりあ

Author:りりあ
感情体に残る傷や不健全な思考・行動パターンを修復するメンタルセラピスト(カウンセラー)として、クライアントの方がポジティブなエネルギーを取り戻し、より自由で幸せな人生へと飛躍していくためのお手伝いをさせていただいております。
(特に、「毒親に関する問題」など、「人間関係における根深い依存」を解き、家族など身近な人間から受けた支配による精神的ダメージを修復しつつ、「自由」を手にしていくためのサポートを得意としております。これらはすべて、学業のみならず自身の経験に基づくものでもあります。)

経歴:
哲学士(Bachelor of philosophy)として上智大学にて形而上学を専攻。心理学、精神医学など含め、「目に見えない領域」について多く学ぶ。
卒業後、外資系金融機関に身を置く。
その後、ブログ執筆及びカウンセリングによるメンタルセラピストとしての活動を開始。
現在、高齢出産にて授かった息子の子育て中。

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