メンタルセラピストりりあの心のブログ

☆高次意識と共に…☆ メンタルセラピストの心の小部屋へようこそ

Entries

赤ちゃん待ちの時間帯が長い方の、「心」の「整え方」

不妊治療しているしていないに関わらず、赤ちゃんを授かる時期を待っている時間が長いと、どうしても自分を責めたり悲観的になったりしやすくなってしまうと思います。

しかし、このようなときこそ、「大きな視点」「高い視点」で、経験というものを捉えることがとても大切なのですね。

私たちは、視野狭くなると、どうしても「物質的」な考え方に陥りやすくなります。

どういうことかというと、「子供(赤ちゃん)」のことを、つい「親の所有物」のように捉えてしまうのです。

「世の中は何人も子供を授かっている人がいるのに、なんで私は・・・。」
「どうして私には子宝という恵みないのだろう。なぜそんなを受けるのだろう。」

このような考え方は、いずれも「子供」のことを「親の所有物」として捉えているからこそ、陥ってしまうものなのですね。

しかしながら、子供は決して「親の所有物」ではありません。

そして、赤ちゃん待ち時間帯長いということは、決して「罰」などではありません。

子供には、子供なりの、「物質界にて学ぶべきこと、やるべきこと」があるからこそ、「(その子供の魂にとって)一番良い時期」に、物質界に降りてくるのです。

になるということは、それをサポートする役目引き受けるということであり、「いつかはきちんと羽ばたかせる(手放す)」ということを含めて、一人の人間の「自立」に対する「責任を負う」ということなのです。

以前にも書いたことがあるかと思いますが、「子宝」とは、「親の面倒をいつか見てくれる」から、または「家系を存続させてくれる」からなのではないのです。

子育てという(ポジティブ・ネガティブ両面を内包する)経験をすることによって、もまた、「無償の愛」「忍耐力」「精神的強さ」などを身に着けていくことが出来るからこそ、「宝」なのです。

決して、子供という存在を「所有」することが「宝」なのではないのですね。

子供は、生まれたときから、とはの、ひとつの「個性」を持ったものであり、宇宙の法則において、生まれながらの「自由」持ち得てこの世誕生するのです。

子供のことを「親の所有物」のように捉え、子供の「自由」奪い、子供に対して、親の気に入る人生強いたり、言葉巧みに操って、親を満足させてくれるようにコントロールしたりすることは、一人の人間の「生来の人権」奪う行為であり、宇宙において、そう簡単ゆるされるものではないのです。

(一言で言うと、このような行為は、「(自らの魂にとって)悪いカルマを増やす」行為であり、いつかその償いをするときが必ずやってくるものなのですね。)

このようなことをふまえると、子供授かるということは、決して「所有物が増える」という感覚捉えるべきものではないわけで、子供を授かっていないからといって、必要以上悲観したり、ましてや卑屈になったり他者を妬んだりする必要など、どこにもないのです。

子供がいない人生を生きるということは、子育てとは違う、もっと他の経験を積むことを選択している、ということであり、子供がいないがゆえ貴重経験楽しみ、そして幸せもまた、同じだけあるわけで、決して何かが欠けているわけではないのですね。

子供いないからこそ出来る経験もまた、「子宝」と同じくらい、素晴らしい「宝」なのです。

話が少しずれましたが、赤ちゃんを待っている時間帯が長いからこそ、狭い視野陥ることなく、「子供がいてもいなくても私は十分幸せ☆」という感覚失わないようにしたほうが断然良いのです。

また、自らの波長に見合ったものを引き寄せるという、宇宙に流れる「引力」のことを考えると、このように「失うものなど何もない」という、あっけらかんとした「幸せ感」を持っているほうが、結果的多く幸せ流れ込みやすくなる、ということもあります。

そのためにも、赤ちゃん待ち時間帯長い方ほど、子育てという作業発生していない「今だからこそ」楽しめることを、思う存分楽しむことが大切なのですね。

そしてまた、「子供を授かることがなくとも、何かが欠けるわけではない」という楽観的思考を保つためにも、「子供がいなくとも幸せな人生満喫している素敵なご夫婦」を参考にしたり、「子供がいないからこそ楽しめる様々なこと(お金のかかるレジャーや海外旅行など)」を改めて認識し直してみたり、「敢えて子供を持たない決断をして人生を幸せに生きている素敵な方たち」の考え方耳を傾けてみたりなど、「逆転の発想」でもって、「子供がいないことのメリット」に対して、積極的目を向けると良いのです。

まさに「逆転」という感じですが、このように「子供がいなくても十分幸せに生きていける」と、からの自信を持った途端に、子供を授かる、ということもまた、実はよくあることなのですね。

不必要悲観的・物質的考え方自分貶めることなく、明るい気持ちで、(子育てというものが発生していないからこその)身軽な時間帯楽しみたいですね
(^_^)

花19

左サイドMenu

プロフィール

りりあ

Author:りりあ
感情体に残る傷や不健全な思考・行動パターンを修復するメンタルセラピスト(カウンセラー)として、クライアントの方がポジティブなエネルギーを取り戻し、より自由で幸せな人生へと飛躍していくためのお手伝いをさせていただいております。
(特に、「毒親に関する問題」など、「人間関係における根深い依存」を解き、家族など身近な人間から受けた支配による精神的ダメージを修復しつつ、「自由」を手にしていくためのサポートを得意としております。これらはすべて、学業のみならず自身の生まれ持った資質(「目に見えない領域」に対する感度が高い)、及び経験に基づくものでもあります。)

経歴:
哲学士(Bachelor of philosophy)として上智大学にて形而上学を専攻。心理学、精神医学など含め、「目に見えない領域」について多く学ぶ。
卒業後、外資系金融機関に身を置く。
その後、ブログ執筆及びカウンセリングによるメンタルセラピストとしての活動を開始。
現在、高齢出産にて授かった息子の子育て中。

右サイドメニュー

検索フォーム

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: