メンタルセラピストりりあの心のブログ

☆高次意識と共に…☆ メンタルセラピストの心の小部屋へようこそ

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愛が届かない深刻な状態(精神の病)

ブログ記事にてたびたび、「ネガティブに凝り固まった」状態のことを、「ハイヤーセルフとのつながりが絶たれ、分離してしまっている」状態であると表現していますが、別の言い方をすれば、それは「自我が反抗し暴走している」状態であるとも言えるでしょう。

(心理学的な言い方をすれば、ハイヤーセルフ(Higherself、愛に基づく大きな意識体)から送られてくるものは、「潜在意識」、それをキャッチして自分なりの思考変換するロウワーセルフ(Lowerself、物質界に身を置いている意識)は、「顕在意識」と言うことが出来ると思います。)

精神健やかな方は、ハイヤーセルフから送られてくる「あなたには沢山の能力があるのですよ。」「自信を持って進みなさい。」「自分の力を信じなさい。」というような、に満ちた指針を、そのまま、「きっと出来る。」「きっと乗り越えられる。」とポジティブ意識として自分取り込むことができるものです。

自分自身誇りを持ち、自分の力を信じることが出来るのですね。

しかし、エゴ(恐れ)が強く、自我暴走して反抗的になってしまっている方(すなわち、ハイヤーセルフとのつながりが希薄になっている方、または分離してしまっている方)は、いくらハイヤーセルフがを持って指針を与えようとしても、
「私に乗り越えられるわけない!」「私なんて本当に人間のくずなんだから!」「私なんていなくなったほうがいいんだ!」
と、まったく耳を貸すことができないのです。

挙句の果てには、「この世界に神も仏もあるもんか。私は誰も信じない。」などという、「絶望」極地にまで自らを貶めてしまうのですね。

昨日のブログ記事にて、「暗い波長の世界から脱することが出来ず彷徨っているスピリットの憑依」について書きましたが、このように「ハイヤーセルフからの愛に満ちた指針が全く届かない」状態(深刻な精神病の状態)にある方は、「憑依」を受けている可能性がかなり高いと思われます。

「絶望の暗闇の中にいるスピリット(霊魂)」が自分のエネルギーフィールドの中に入り込み人格乗っ取られてしまっているのですね。

そのために、恨み怒りに満ちた思考に基づく愚痴文句、更には自殺願望などが絶えず湧き上がってくるようになり、自分だけではどうにもそれらをコントロールすることが出来ないというほど、深刻な状態へと陥ってしまうのです。

このような事態になってしまっている方を治癒する場合、心理的アプローチだけでは不十分なのです。

まずは、エネルギーフィールドの中に「引っかかって(引き寄せられて)しまっているスピリット(霊魂)」を、分離させなければ(追い出さなければ)ならないのですね。

具体的には、電気治療(微量の電気を流すことにより、霊魂を追い出すことが可能となるのですね)や霊媒(憑依してしまった霊魂に対し、開眼を促し、しかるべき場所へ移行させる)の技術が必要となるのです。

地球上において、長らく「目に見えるもの」だけを「真実」とする「物質主義」がまかり通ってきましたが、精神にかかる方や自殺という最悪の行為に及んでしまう方が増え続けている昨今において、もはや「目に見えない領域」知識なしには、人類を治癒させることは不可能なのです。

健やかに向上していくためにも、生きているうちにきちんと「精神世界」に対する開眼・理解深めていきたいですね
(^_^)

冬2

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プロフィール

りりあ

Author:りりあ
感情体に残る傷や不健全な思考・行動パターンを修復するメンタルセラピスト(カウンセラー)として、クライアントの方がポジティブなエネルギーを取り戻し、より自由で幸せな人生へと飛躍していくためのお手伝いをさせていただいております。
(特に、「毒親に関する問題」など、「人間関係における根深い依存」を解き、家族など身近な人間から受けた支配による精神的ダメージを修復しつつ、「自由」を手にしていくためのサポートを得意としております。これらはすべて、学業のみならず自身の経験に基づくものでもあります。)

経歴:
哲学士(Bachelor of philosophy)として上智大学にて形而上学を専攻。心理学、精神医学など含め、「目に見えない領域」について多く学ぶ。
卒業後、外資系金融機関に身を置く。
その後、ブログ執筆及びカウンセリングによるメンタルセラピストとしての活動を開始。
現在、高齢出産にて授かった息子の子育て中。

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