メンタルセラピストりりあの心のブログ

☆高次意識と共に…☆ メンタルセラピストの心の小部屋へようこそ

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他者の素晴らしさを認められる人間であるために☆

先日、近所のカフェお茶していたときに、に座っていた大学生の男の子たちの会話がに入ってきたのですが、とてもいいことを話していて、思わず心の中で(Bravo!!)エールを送ってしまいました(笑)

「俺のルームメイトがこの前すごいいいこと言っててさぁ。「人のことを批判したりけなしたりする気持ちにすぐなるときって、自分が幸せ感じてないからなんだよ。結局、人にやさしく出来る自分でいるためには、まず自分幸せでないと駄目なんだよ。」って言っててさぁ。ほんと、そのとおりだと思ったんだよなぁ。」

本当に、そのとおりですね
(ちなみに、たまたま私の隣に座っていた男の子たちがこのような会話をする方たちだった、という一見「偶然」に見える出来事にもちゃんと、「(波長による)引き寄せの力」が働いているのですね笑)

私たち人間が他者に対して(建設的なアドバイスではなく、不必要に)批判的になるのは、他者を低く評価することで「自分の優位性」感じたいからにすぎないのですね。

しかし、いくら人のことをけなしたり批判したりしても、決して自分が幸せになれるわけでも、優位な存在になれるわけでもないのです。

幸せというものは、自らのの中から湧き出てくるものであり、そのもととなっているのは自分に対する「自尊心」「誇り」「慈愛」といったものなのですね。

自らの内側から湧き出てくる「幸せ感」なしには、私たちは決して他者幸せ分け与えることなど出来ないのです。

だからこそ、私たちはまず責任をもって、自分自身をきちんと幸せにするべきなのですね。

そのためにも、絶えず自分のことを否定・非難・批判するような方との「苦しみの人間関係」の中に、長らく身を置き続けるべきではないのです。

自分の自尊心を守るためにも、「この人は本当に私のことを尊重し、大切に扱ってくれているだろうか?」と、身の回りにある人間関係に対して、ときには疑問を投げかけることはとても大切なのですね。

なぜなら、私たちは「苦しみの人間関係」の中に身を置き続けて自分のことを否定され続けると、いつしか「内なる幸せ感」失ってしまい、他者に対しても「私も苦しいのだから、これくらい我慢しろ」という理屈を押し付ける、自分勝手薄情な人間へと堕ちていってしまうからです。

他者良いところをどんどん目にうつし、他者素晴らしさをきちんと認めてあげることが出来る人間であるためにも、まずはきちんと、自分自身し、幸せにしたいですね
(^_^)

花16

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プロフィール

りりあ

Author:りりあ
感情体に残る傷や不健全な思考・行動パターンを修復するメンタルセラピスト(カウンセラー)として、クライアントの方がポジティブなエネルギーを取り戻し、より自由で幸せな人生へと飛躍していくためのお手伝いをさせていただいております。
(特に、「毒親に関する問題」など、「人間関係における根深い依存」を解き、家族など身近な人間から受けた支配による精神的ダメージを修復しつつ、「自由」を手にしていくためのサポートを得意としております。これらはすべて、学業のみならず自身の経験に基づくものでもあります。)

経歴:
哲学士(Bachelor of philosophy)として上智大学にて形而上学を専攻。心理学、精神医学など含め、「目に見えない領域」について多く学ぶ。
卒業後、外資系金融機関に身を置く。
その後、ブログ執筆及びカウンセリングによるメンタルセラピストとしての活動を開始。
現在、高齢出産にて授かった息子の子育て中。

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