メンタルセラピストりりあの心のブログ

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「自尊心」について☆

昨日の記事で、「不倫」という関係についてふれましたが、不倫という関係に陥りやすい方は、「自尊心」欠けてしまっていることが多いのでは、と思います。

「自尊心」とは、自分自身価値大切にし、自身敬う気持ちのことを指しますが、それが欠けていると、相手のニーズ(欲求)満たすための道具としてふるまってしまうことが多くなるのですね。

自尊心を育てるには、幼少期からの環境において「ありのままの自分自身」大切にされ、のびのびとした自己表現のもとに育つことが不可欠です。

しかし、地球上において、多くのが、幼少期から「まわりの人間(特に大人)」喜ばせたり満足させたりするために、「自分を抑えて」振舞うことを強要されたり、「ありのままの自分自身」素晴らしさを十分に認めてもらう経験があまりにも少なかったりなどするために、「自分自身を敬い大切にする」習慣身につかないまま大人になってしまうのですね。

「自尊心」が欠けていると、ありのまま自分自身でいる心地よさを感じたり、ありのまま自分自身素晴らしさ実感したりすることが出来なくなるため、が常に空虚感を抱えている状態になってしまいます。

その結果として、自分が敬われている愛されている、という感覚求めるあまり、他者からの優しさ(たとえそれが表面的なものであっても)や、自分認めてくれるような甘い言葉を、必要以上欲してしまうのですね。

しかしながら、私たちは、からの言葉承認によって、自分の価値確認する必要ないのです。

私たちは、ありのまま自分自身をもっと愛して誇りに思って良いのです。

ありのまま自分でいて良いのだ、と気付くことが、「自尊心」取り戻すことにつながるのですね。

私たちは、誰のことを満たす道具となる必要もなければ、誰に媚びる必要もなく、誰かの評価頼る必要もないのです。

あなたがありのままあなたらしくいることで、必ず、あなたの発する波長引き寄せられてくる人は現れます。

まずは十分に、自分自身敬っていきたいですね
(^_^)

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プロフィール

りりあ

Author:りりあ
感情体に残る傷や不健全な思考・行動パターンを修復するメンタルセラピスト(カウンセラー)として、クライアントの方がポジティブなエネルギーを取り戻し、より自由で幸せな人生へと飛躍していくためのお手伝いをさせていただいております。
(特に、「毒親に関する問題」など、「人間関係における根深い依存」を解き、家族など身近な人間から受けた支配による精神的ダメージを修復しつつ、「自由」を手にしていくためのサポートを得意としております。これらはすべて、学業のみならず自身の生まれ持った資質(「目に見えない領域」に対する感度が高い)、及び経験に基づくものでもあります。)

経歴:
哲学士(Bachelor of philosophy)として上智大学にて形而上学を専攻。心理学、精神医学など含め、「目に見えない領域」について多く学ぶ。
卒業後、外資系金融機関に身を置く。
その後、ブログ執筆及びカウンセリングによるメンタルセラピストとしての活動を開始。
現在、高齢出産にて授かった息子の子育て中。

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