メンタルセラピストりりあの心のブログ

☆高次意識と共に…☆ メンタルセラピストの心の小部屋へようこそ

Entries

次の段階での生☆

最近、未来における、段階でのの様子をビジョンとして垣間見ることがありました。

私に絶えず寄り添い、いつもサポートしてくれる存在の、一人の女性天使(と私は認識していました)がいるのですが、彼女はどうやら、私自身の未来における存在のようなのですね。

宇宙において、時間というものは、私たちが認識しているような、一直線上にあるものではないようです。

宇宙において、過去現在、そして未来は、同時存在しているのですね。

私がビジョンとして垣間見る、地球ではない、違う惑星での生は、とても安らかなものです。

そこでは、人々はほぼ皆、独立した個人として自由な暮らしを営んでいます。

地球のように、結婚という制度はなく、あくまでも個人対個人に基づく交流助け合いといった形をとっているようです。

そして、貨幣というものもなく、食べ物は必要な分だけ、しかるべき場所ただで手に入れることが出来るのですが(それは政府など支配者からの配給ではなく、あくまでも人々による自主的なシステムなのですね)、その分、自分が得意とする分野で人々を助け(もちろん、人々が手に入れる「食べ物」作り出す人たちも、「貢献」として喜びをもってそれをやっているのです)、それぞれが自らの力を発揮して社会貢献をすることでコミュニティが成り立っているようです。

それはちょうど、「物々交換」進化したという感じなのですね。

皆、自分の才能価値自信を持って生きているので、人々は自尊心に満ち、お互いを敬う気持ちにあふれています。

そこには「限られたものの奪い合い」というものがないので、地球のように「妬み」「競争」とも無縁です。

もちろん、「悪口」「陰口」による足の引っ張り合いなどというものも、一切ありません

皆それぞれが、自信をもって自分なり能力発揮して生きているので、人と比べる必要がないのですね。

また、その惑星において、出産は完全にコントロールされたものであり、地球にように「できちゃった」というシチュエーションは皆無のようです。(笑)

新しい生命を迎え入れる準備が整った時期においてのみ、受胎というものがなされ、子供を育てるのも、一つの社会貢献としてなされているのですね。

全体的に、人口は地球よりもだいぶ少ないように感じます。

(しかしながら、出産がコントロールされていてるといっても、それは地球上の「一人っ子政策」のような、経済効率支配体制維持のためのものではなく、あくまでも精神性の高い状態にて惑星環境バランスをとるためのものなのですね。地球のように、物質的エネルギーの強い魂が次々と数多く誕生するような状態ではなく、あくまでも「量より質」なのです。)

子育ては、基本的には父である人間と母である人間が助け合いながらやっていくようですが、一緒に暮らしているとは限らないようです。

私が見た感じだと、一人自立して(しかもとても幸せな気持ちで)暮らしている人が多い印象なのですね。

また、その惑星において、皆、地球年齢における12,3歳あたり(私が見た感じでは、ですが…)で独立し、一人の個人として自分に出来る社会貢献をはじめます。

その惑星に生まれている時点で、既に成長がある程度進んだ(高次の意識体との統合が進んだ)段階にあるので、自分の力を発揮し始める時期早いのですね。

そこでは、すべての人間が、成熟した一人の「個人」としてみなされるため、親による束縛支配といったものも存在しません。

子育てもまた、他の様々なことと同じように、をもって自分の力を発揮する「貢献」の一つなのですね。

また、私の見た感じだと、「見た目」という点において、男女性差も地球ほどはっきりとしていないようです。

割と皆、中性的なのですね。(必要以上に「セックスアピール」というものを強調していない、という意味においてです。)

そして、身に着けているものも、家具類なども、ごくごくシンプルなもので、華美なものは見当たりません。

一見、地球のほうが華やか文明発達しているかのようにも見えるくらいなのですが、その惑星において人々の精神性こそが、地球とは比べ物にならないくらい発達しているのですね。

また、人々は黙っていても相手が何を考えているか感じ取ってしまうような能力を既に身に着けているので、「嘘」「見栄」「虚栄心」といったものも一切存在しません。

人々はに満ちた飾らない態度言葉で、常に心地よくコミュニケーションをとっているのですね。

また、その惑星において、自然を壊さない配慮というものは常になされているようです。

や、小川せせらぎなどもあるのですが、地球ほど動きや音の激しいものがないような印象です。
(おそらく、重力や、地球における月の引力のようなものが、地球の環境とは違うのだろうな、と思うのですが。)

なんとなくですが、家の中にいても自然界心地よい音や光が、すっと体内に入ってくるような印象なのですね。

建物が作られている物質が、自然をあまり遮断しないものなのかもしれません。

地球にように、バイクや車など爆音を放出する乗り物といったものも存在しないようで、環境は極めて自然な状態が維持されているようです。

また、地球のように、のような動物も存在していますが、人々は皆慈愛の気持ちに満ちていて、動物たちのために食べ物を置いておくスペースやシェルターのような場所もあるようで、どこに行っても必ず、自ら進んで動物たちの面倒をみようとする者がいるのですね。

そのため、動物たちも人間に対する怯え警戒心などを持つことはなく、仲良く人間と共生している印象を持ちました。

私に見えるビジョンはだいたいこのような感じなのですが、そこには地球のように美しいものに溢れたショッピングモールもなければ、装飾の施された煌びやかなレストラン遊園地もありません。

しかし人々は、自然界心地良さに身を任せ、自分の能力最大限に発揮して社会(宇宙)貢献している満足感喜び満たされていて、実に幸福なのですね。

このようなビジョンを見ている間、私の心もまたこの上ない幸福感満たされる感覚がありました。

宇宙には様々な選択肢がありますから、このような惑星とはかなり違った環境もまた、数多く存在していると思いますが、とても興味深いですね
(^_^)

フリー コスモ2

左サイドMenu

プロフィール

りりあ

Author:りりあ
感情体に残る傷や不健全な思考・行動パターンを修復するメンタルセラピスト(カウンセラー)として、クライアントの方がポジティブなエネルギーを取り戻し、より自由で幸せな人生へと飛躍していくためのお手伝いをさせていただいております。
(特に、「毒親に関する問題」など、「人間関係における根深い依存」を解き、家族など身近な人間から受けた支配による精神的ダメージを修復しつつ、「自由」を手にしていくためのサポートを得意としております。これらはすべて、学業のみならず自身の生まれ持った資質(「目に見えない領域」に対する感度が高い)、及び経験に基づくものでもあります。)

経歴:
哲学士(Bachelor of philosophy)として上智大学にて形而上学を専攻。心理学、精神医学など含め、「目に見えない領域」について多く学ぶ。
卒業後、外資系金融機関に身を置く。
その後、ブログ執筆及びカウンセリングによるメンタルセラピストとしての活動を開始。
現在、高齢出産にて授かった息子の子育て中。

右サイドメニュー

検索フォーム

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: