メンタルセラピストりりあの心のブログ

☆高次意識と共に…☆ メンタルセラピストの心の小部屋へようこそ

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ネガティブな感情の放出

ときどき、ネガティブな感情をすさまじい勢いで外に放出する人がいます。

このような行動の裏には、実は人に不愉快さを与えコントロールしようとする意図が働いていることが殆どなのですね。

人の感情を平気つけるような行動をとる人は大抵、エゴが強く、無償の愛ではなく自己中心的自己愛しか持ち合わせていない状態なので、のことは全否定し、自分のことは全肯定するような態度でいることが多いのです。

こういった方は、自分のネガティブな感情をコントロールしようともせず外に放出する自分の行為について、時として「私は分かりやすい人間だから」「私は自分の感情を隠さない人間だから」などと言ったりします。

あたかも、感情むき出しにするのが、素直オープンな人間かのように思っているふしがあるのですね。

しかし、それは違います

自分のネガティブな感情をあたりかまわず放出し、人をな気持ちにさせてコントロールしようとしたり、自分の優位性を見せつけようとしたりする人間というのは、一言でいうと人格が「幼稚」なのです。

それは、ハイヤーセルフから大きく乖離してしまい、無償を感じることが出来ない泣き喚いている幼児のような状態、ともいえると思います。

人にたえず自分の感情をさらけ出し、人を不快にさせてもお構いなし、という態度は、決して褒められたものではありません

実際のところ、精神性高くなればなるほど、自分の感情をむき出しにすることはなくなってくるのです。

なぜなら、精神的発達が進んだ方は、基本的に、人よりえらく見せたい、人に自分の優位性をアピールしたい、人をコントロールしたいという欲求持っていないからです。

それは、エゴが少なくなり、無償が多くなった状態とも言えます。

エゴのおもむくままに感情を放出するような方の自己愛に満ちた洗脳文句に惑わされることなく、しっかりとした境界線を守っていきたいですね
(^_^)

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プロフィール

りりあ

Author:りりあ
感情体に残る傷や不健全な思考・行動パターンを修復するメンタルセラピスト(カウンセラー)として、クライアントの方がポジティブなエネルギーを取り戻し、より自由で幸せな人生へと飛躍していくためのお手伝いをさせていただいております。
(特に、「毒親に関する問題」のように、家族や近親者など身近な人間から受けた理不尽な支配やいじめによる精神的ダメージを修復しつつ、「自由」を手にしていくためのサポートを得意としております。これらはすべて、学業のみならず自身の生まれ持った資質(「目に見えない領域」に対する感度が高い)、及び経験に基づくものでもあります。)

経歴:
哲学士(Bachelor of philosophy)として上智大学にて形而上学(哲学、倫理学)を専攻。心理学、精神医学など含め、「目に見えない領域」について多く学ぶ。
卒業後、外資系金融機関に身を置く。
その後、ブログ執筆及びカウンセリングによるメンタルセラピストとしての活動を開始。
現在、高齢出産にて授かった、自閉スペクトラム特性を持つ息子を子育て中。

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