メンタルセラピストりりあの心のブログ

☆高次意識と共に…☆ メンタルセラピストの心の小部屋へようこそ

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ネガティブの効用

私たちは出来ることならネガティブなことなど経験せずにポジティブ(楽しく明るいと感じること、肯定的なこと)なことばかりを経験したいと望みがちですが、ネガティブがあるからこそ、より物事をはっきり認識できるようになり、結果的に大きく飛躍することが可能になることは多々あるのです。

それこそが、ネガティブの効用なのですね。

ネガティブというがあるからこそ、ポジティブが「明るい」認識できるのです。

もしネガティブというものの存在を知ることなく、ポジティブ一辺倒にしか身を置いたことがないと、それはただ「当たり前の状態」というだけで、「明るい」とも「ありがたい」とも認識できないのです。(少しは認識できたとしても、それはかなり弱弱しいもので、強烈な実感を伴うものではないでしょう。)

この事実をふまえれば、ネガティブを恐れる理由などどこにもないのですね。

ネガティブな経験(苦しいこと、暗いこと、否定的なこと)は、その後大きく飛躍するためのステップなのです。

人生の初期においてあまり恵まれた環境に生まれてきたわけではなく苦しい経験をした方が、その後の人生において、世界的に有名な大スターになったり、大きな組織を動かす経営者になったりと、大きく飛躍するケースをこの世界においてたびたび目にすることがありますね。

ひとつにはもちろん、その方たちの魂が割と成長の進んだ魂で、どんな境遇に生まれても人生を飛躍していく底力を持っているということはあるでしょう。

しかしそれ以上に、深いネガティブ経験したからこそ、ポジティブへの欲求感謝の念が大きくなり、「ちょっとしたポジティブでも大きな幸せを感じることが出来る体質」を身に着けたから、ということが大きいと思うのです。

ちょっとしたことを「当たり前のこと」と感じる人よりも、ちょっとしたことを「大きな幸せ」と心から喜べる人のほうが、結果的に多く幸せを引き寄せていくようになるのです。

そこに、「恵まれない環境に生まれてきた方(多くは魂自らの判断でそのような環境を選んでいるのですが…)がその後大きく飛躍する」メカニズムがあるのですね。

もちろん、ネガティブな経験をしたすべての方が大きく飛躍できるわけではないでしょう。

飛躍するには、「どうせ自分なんて」卑屈になることなく、「自分はこうありたい」と自分のビジョンをはっきり持ち、「自分には出来る」と、自らのを信じ続ける強さが必要となるのです。

しかしながら、うまく使えば、ネガティブな経験は大きくポジティブへと飛躍する「バネ」となるものであるということは確かなのですね

ネガティブな経験を恐れることなく、その後の飛躍のためのとしていきたいですね
(^_^)

雪5

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プロフィール

りりあ

Author:りりあ
感情体に残る傷や不健全な思考・行動パターンを修復するメンタルセラピスト(カウンセラー)として、クライアントの方がポジティブなエネルギーを取り戻し、より自由で幸せな人生へと飛躍していくためのお手伝いをさせていただいております。
(特に、「毒親に関する問題」のように、家族や近親者など身近な人間から受けた理不尽な支配やいじめによる精神的ダメージを修復しつつ、「自由」を手にしていくためのサポートを得意としております。これらはすべて、学業のみならず自身の生まれ持った資質(「目に見えない領域」に対する感度が高い)、及び経験に基づくものでもあります。)

経歴:
哲学士(Bachelor of philosophy)として上智大学にて形而上学(哲学、倫理学)を専攻。心理学、精神医学など含め、「目に見えない領域」について多く学ぶ。
卒業後、外資系金融機関に身を置く。
その後、ブログ執筆及びカウンセリングによるメンタルセラピストとしての活動を開始。
現在、高齢出産にて授かった、自閉スペクトラム特性を持つ息子を子育て中。

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