メンタルセラピストりりあの心のブログ

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尚、高次意識のメッセージや、カウンセリングによるアドバイスをスムーズに理解していただくためにも、お申し込みの前に、少しでも私の執筆しておりますブログ記事に目を通していただき、多少の開眼をもってお申し込みくださるよう、お願い申し上げます。(^_^)

ブログは下から (随時更新中)

行動の選択の責任

世の中には、誰か一人を槍玉にあげて苛めたり攻撃したりする人間がいますが、そうした人間がのさばる背景には、それに「追従」する人間が必ず存在するのです。

そのような「追従者」は、自分が目をつけられたくない(いじめられたくない)がゆえに、「権力」を持つ支配的な人間に擦り寄り追従するのですが、いざというときには「命令されたから従った」と、自分はあくまでも「悪」加担する気はなかったかのような振る舞いをするものです。

しかし、「悪(陰湿ないじめや支配)」「言いなりになる」という「選択」をしている時点で、「悪に加担した」という責任十分あるのです。

「私は個人的には別にあの人に対して悪い感情はないんだけど・・・・」
「私は本当はこういうの好きじゃないんだけど・・・」
と言いながら、誰か一人を槍玉にあげて苛めようとする人間に「追従」する人間は、「自分は善良(潔白)だ」という顔をしていても、決して善良ではありません

善良な人間は、邪悪支配陰険苛めに対して、「恥を知れ!」と、をあげることが出来る人間のことを言うのです。

善良「ふり」をした「邪悪」を、賢く見抜く目を持ちたいですね。^^

宇宙21

誠実かつ正直なコミュニケーション

先日、主人と息子と一緒にちょっとした室内遊園地のような子供遊び場を訪れたのですが、興味深いと感じるちょっとした出来事がありました。

その遊び場には簡単に操作できる子供用ゴーカートのようなものがあり、息子も喜んで乗っていたのですね。(まだハンドルの操作など出来ないおちびさんなので、パパに助けてもらいながら、ですが…^^;)

そこに女の子が一人やってきたのですが、すべての車は既に他の子供たちが使っている状態だったので、少し待つしかないという状況だったのです。

するとその女の子が、明らかに私のほうを横目ちらちら見て意識しながら、私のに座っていた母親に向かって、「ねぇ、白い車に乗りたいんだけど、どいてくれないの~」と言うのです。(白い車に乗っていたのは私の息子なのですが、その女の子は、私が彼のママだと分かっていたようで。^^;)

更には、それに対する母親の答えが、「(イライラとした被害者意識的な口調で)しょうがないよ、みんないつまでも乗ってるんだから。待つしかないんだよ。」というものだったのです。(この方は私の隣でずっと漫画を読み続けていて、娘さんのことを全く見ていない様子だったのですが・・・^^;)

そのやり取りを聞いていて、(ああ、誠実正直なコミュニケーションをとることを学んでいないんだな)と、感ずるものがありました。

その女の子は、もし白い車に乗りたいのだったら、「私も次にその車に乗りたいので、もう少ししたら替わってくれますか?」と、正々堂々意思表示するべきなのです。

そしてその子の母親もまた、「かわってくれない」という女の子の訴えに対して(ちなみにその子は、その遊び場に来たばかりでまだそれほど待ってもいない状態で、このようなことを言っていましたが…^^;)、「じゃあ、「次貸してください。」ってとりあえず言っておいて順番待とうね。」とアドバイスすべきなのですね。

それが、正々堂々とした、誠実かつ正直コミュニケーションというものだからです。

しかし残念なことに、この女の子がしたことは、「かわってくれない~」横目ちらちら見ながら被害者ぶって大人「操作」しようとする行為であり、更には彼女の母親もまた、「しょうがないよ、みんないつまでも乗ってるんだから」と、更なる「被害者意識」植え付けてしまっているのです。

このような一連言動は、自分を「被害者」とみなす前提のもとに、(自分の責任においてはっきりと意思表示するのではなく)人を「裏」から「操作」して望むものを得ようとするやり方で、正々堂々とした正直さがなく、とても卑屈なのですね。

未来を担っていく子供たちに、「誠実」かつ「正直」であることの大切さをきちんと教えていくべきだということを、しみじみ感じさせられる出来事でした。

海2

人を責めてばかりいる人

前回の記事で、「自殺をほのめかして脅す」人は、「依存心」強いということについて書きましたが、人のことを「責めてばかりいる」人もまた、依存心強い人と言えるでしょう。

「なんで私のことを分かってくれないの」
「なんでこういうことを言ってくれないの」
「なんでこう振舞ってくれないの」

と、相手に「自分の期待どおり」に振舞うことを絶えず求め、それが叶わないと、「あなたって優しさがない人よね」などと執拗に相手を責めたてたり裁いたりして、罪悪感を植えつけることで相手をコントロールしようと躍起になるのですね。

このような言動は、「自分を満たして欲しい」という「依存心」強いがゆえに発生するものなのです。

しかしながら、相手がどう考え、どう行動するかは、その人自身自由であり、他者コントロールできるものでも、また、すべきものでもではありません。

相手考え方行動が自分のそぐなわないものであったら、相手を責めたてて罪悪感を植えつけることで望む方向に操ろうとするのではなく、「この人は自分とは違う価値観、行動パターンを持っている。では、そのような人と、私はこれからどうしたいのだろう。」と、「自分自身の責任」において、今後の付き合い方「選択」をするべきなのです。

「私にはこの人の価値観と行動パターンを共有できそうにもない。この人とは距離を置こう。」
というのも一つ選択ですし、
「私とは違う価値観・行動パターンを持っている人ではあるが、自分も歩み寄って、とにかく関係維持できるよう努力したい。」
というのも一つ選択です。

(ただ、全体主義者に対する個人尊重主義者のように、正反対の価値観を持っていたりなど、著しく価値観が異なる場合、「歩み寄る」とはいっても結局は精神的に「より大人(この場合、個人尊重主義者のほうです)」な人間のほうが我慢譲歩強いられることが多く、「健やか」「公平」人間関係が成り立つことなどまず不可能、というケースも多々ありますが・・・。)

大切なことは、相手をコントロールしようとする前に、相手の真の姿(自分が「期待」する姿ではなく)をきちんと見極め「自分自身の意思」で、どのような関係でありたいかをはっきりさせることなのです。

人が自分の思い通りにならないのを躍起になって責めるのではなく、自分自身の意思責任において、人間関係選択をしていきたいですね。^^

空14

「自殺する」という「脅し」

世の中には、「そんなことしたら自殺する」「こういう風にしてくれなかったら自殺する」などと、「自殺」を持ち出して相手をコントロールしようとする人間がいます。

要は、「自殺」をほのめかして、相手を「脅し」て、望む状態を手に入れようとするのですね。

私たちは決して、このような「脅し」に屈してはなりません。

このようなことを言われたときに、動揺して、「わかったから、自殺なんてしないで。」などと口走ってしまったら。、相手の思うつぼなのです。

「自殺」をほのめかして人を脅すような人間は、「依存心」です。

相手が自分の思うように動いてくれないと、どんな脅しであろうと、泣き落としであろうと…)を使ってでも相手を動かし、自分の要求満たそうとするのですね。

「自殺」をほのめかされて「脅された」場合、相手の幸せ責任を負おうとしてはなりません。

私たちは皆、私たち自身の「責任」のもと、私たち自身の「選択」で、人生を生きているのです。

自分の幸せ責任は、自分自身にあるのです。

そもそも、自殺をほのめかすなどという「異常」を使って相手を「脅し」てまでも相手を操ろうとするなど、「第3者の介入」必要なほどの、「病んだ状態」であるということを、私たちははっきりと認識しなければならないのです。

第3者とはすなわち、警察精神分野でのサポートのことを指していますが、「自殺」をほのめかされるなどということは、本来、このような機関介入求めるべき事態なのです。

決して「自殺する」という「脅し」屈したり、軽く受け流したりすることなく、はっきりと、「異常事態」であることを認識したいものです。

宇宙3

「共通の敵」による結びつき

人間はしばしば、「共通の敵」を得ることでまとまろうとするものですが、(英語でも、「The enemy of my enemy is my friend (敵の敵は私の味方である)」という言い回しがありますね^^;) そのような上辺面「仲良しごっこ」は、所詮は長続きするものではありません。

ましてや、「故意」に、誰か一人を槍玉にあげて「スケープゴート」として「仕立て上げ」て全体の調和を図ろうとするなど、所詮は「陰謀」による「まやかしの和」でしかないのです。

そのようなネガティブ意図によって作られた人間関係は、ちょっとしたきっかけであっという間に崩れ去るような、非常にもろいものです。

それは、「共通の敵」という外部要因だけでかろうじてつながっている程度の人間関係だからであって、各々の内側にある「心」「心」のつながり、すなわち「(本物の)絆」が存在しないからなのです。

本物の「絆」とは、「共通の敵」など一切関係のない、お互いを「信頼」「認め」合う「愛」のもとにのみ、培われるものなのですね。

ネガティブ意図のもとに上辺面の結束をするのではなく、ポジティブ「愛」による、本物「絆」を大切にしたいですね

宇宙21

家庭環境で刷り込まれる行動パターン

昨日の記事で、「依存」による人間関係と「愛」による人間関係の違いについて書きましたが、「依存」によるすがりつき合いの強い家庭環境で育つと、いつしか人は、「少し不幸な自分」を常に演出して「妬み」「攻撃」防ごうとするをつけてしまいます。

劣等感が強く、誰かに「依存」しなければ自分の価値を感じられない人間は、常に「自分のほうが上」「自分のほうが偉い」という感覚を得たいがために、それが例え自分の子供兄弟姉妹であっても、相手に「少し不幸でいる」ことを無意識のうちに求めてしまうのです。

特に、そのような「依存心の強い」人間が、「親」であった場合、子供への悪影響並々ならぬものがあります。

このような親は、例えば、子供が「誰それさんに褒められた」と言えば「そんなお世辞、まともに受け取るんじゃないよ」、子供が「(広い世界で)こんな仕事をしたい」を持てば「あなたには無理よ、現実を見なさい」というように、常に「(相手が)自分のもとを離れていかないように」「自分が惨めにならないように」、子供を「下げる」言動を無意識のうちにしてしまうのです。

結果的に、子供をこき下ろしたりけなしたりする言動が多くなり、子供の自尊心深く傷つけてしまいます。

「依存心」の強い兄弟姉妹がいる家庭環境で育つと、子供は「完璧に幸せ」になることを許されないのです。

相手が完璧幸せを手にしたら、「私(私たち家族)のもとを去ってしまうかもしれない」という「恐れ」に支配されているため、常に「少し不幸でいること」余儀なくされるのですね。

そのような病んだ家庭環境において、常に「少し不幸な自分」演出する癖をつけてしまうと、そのとおりあなたが「不幸」だからこそあなたのことを好むような依存心強い人間をたびたび引き寄せてしまったり、不幸な自分を演出している内にいつしか幸せを感じることが実際になかなかできなくなってしまったりと、様々な精神的害があります。

自分の育った環境がこのような不健全「依存」による結びつきによるものだったと気づいた場合、ときとしてそのような「不幸を強いられる人間関係」毅然立ち向かうことが必要です。

それはすなわち、「相手がなんと言おうとも、自分の幸せを堂々と表現する」強さを持つ、ということなのですね。

それでもろく崩れ去るような人間関係であったとしたら、もともと大した「絆」など存在していなかったということなのです。

他の人間がどう思おうとも、「自分自身」の中に確固たる「幸せ」を感じながら、生きていきたいですねゴールド2

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プロフィール

りりあ

Author:りりあ
心や思考の癖を修復するメンタルセラピスト(カウンセラー)として、クライアントの方がポジティブなエネルギーを取り戻し、より自由で幸せな人生へと飛躍していくためのお手伝いをさせていただいております。
(特に、「毒親に関する問題」など、「人間関係における根深い依存」を解き、家族など身近な人間から受けた支配による精神的ダメージを修復しつつ、「自由」を手にしていくためのサポートを得意としております。)

経歴:
哲学士(Bachelor of philosophy)として上智大学にて形而上学を専攻。心理学、精神医学など含め、「目に見えない領域」について多く学ぶ。
卒業後、外資系企業にて勤務。
その後、ブログ執筆及びカウンセリング及びヒーリングによるメンタルセラピーを開始。
2015年に高齢出産にて息子を授かり、現在子育て中。

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